変数 X

学習させるデータ(特徴行列)の変数名として X を使っています (守らなければいけないルールではありませんが、慣習として X という変数名を使っています)。

  • X: [[160, 70], [168, 50]...] のような、身長、体重が各行に入った値

ここで身長と体重のようなデータの「軸」は、 特徴 とも呼びます。 また、2つの特徴があるデータを「2次元のデータ」と呼ぶ。 (Xにさらに「視力」のような特徴が増えれば3次元のデータになります)。

また、 X が大文字なのは、この値が多次元(身長と体重の2次元)の値だからです。 (数学では行列を大文字で表記することが多いので、それにならっています)。