料金、定期購読に関する詳しい説明

このページではPyQをご利用する際の定期購読や退会、プランの変更について詳しく説明します。

各プランの料金については 料金・プラン を参照ください。 各プランの内容については プランの詳細 を参照ください。

料金は自動で更新されますか?

はい。更新されます。 次の月の購入した日付と同じ日に自動で更新されます。

プランを解約する方法

ログイン後の プラン購入・請求 画面の下部から定期購読を終了できます。

解約方法

プランを契約期間の途中で解約した場合、日割りで残り日数分が返金されます。

初回購入以降のプラン更新日

プランの更新日は初回購入と同じ日付になります。

たとえば9月20日に初めてプランを購入した場合、次の契約更新は10月20日になります。 月末に契約を開始した場合、次月の月末に更新日がきます。たとえば8月31日に初めてプランを購入した場合、次の契約更新日は9月30日になり、その次の更新日は10月31日になります。

いつ受講を開始しても受講日数に対して同じ料金です。

通常支払

プランを月の途中で解約した場合の動作とご利用できる期間

2019年8月以降の仕様

プランを契約期間の途中で解約した場合、定期購読は解除されますが契約期間の間は引き続きご利用いただけます。

定期購読の解除

2019年8月までの仕様

2019年8月までは、プランを解約した時点でPyQをご利用いただけなくなっていました。 解約した際に残りの契約期間から日割りで計算した料金をPyQから返金し、即時退会という仕様でした。

しかしお客様のカードによってはPyQから返金できず、解約できない場合が多く発生しご迷惑をおかけしておりました。 PyQから返金できない場合は、お客様からご利用のカード会社に直接お問い合わせいただく必要があり、お手数をおかけする機会が多々ありました。 そこでPyQではプランの解約(定期購読の解除)をする時点で返金する仕様をやめることで、お客様へのストレスや面倒ごとがなく解約できるようにしました。

プランを月の途中で変更した場合の動作と料金

現在契約中のプランの残り日数分が返金され、新しいプランが購入されます。 新しいプランは支払い日までの日割り分が課金されます。

下の例は、月の途中からライトプランからスタンダードプランに変更した場合です。

プラン変更

返金額の詳細

プランを契約期間の途中で変更した場合、日割りで残り日数分が返金されます。

厳密には以下のように計算されます

返金額 = 月額料金 - ご利用分
ご利用分 = 月額料金 ÷ 1ヶ月の日数 x ご利用日数

ご利用分の料金を計算して小数点以下の数字が出た場合は切り上げられます。 たとえば2980円のプランを契約し、その月が31日あり1日目にプラン変更した場合は2883円が返金されます。

ご利用分 = 2980 ÷ 31 x 1 = 97円
返金額 = 2980円 - 97円 = 2883円

9/20 8:00にライトプランを受講開始・10/2 20:00にスタンダードプランに変更した場合、以下のように日割り計算が行われます。

  • ライトプラン契約期間:9/20 8:00 - 10/2 20:00
  • スタンダードプラン契約期間:10/2 20:00 - 10/20 8:00

注意: プラン変更日1日分の日割り課金が、スタンダードプラン・スタンダードプランで重複して決済されることがあります。

上記の例でいうと、10/2 8:00に10/2分のライトプランの決済が発生 し、 その後 20:00にスタンダードプランの決済が行われる ため、 10/2分は重複して課金されます。

上記の理由から、必要以上に月内でプラン変更を行うことはおすすめしていません。