XOR演算子

if (x1 > 0) ^ (x2 > 0):
    return 1
else:
    return 0

この ^ 演算子は XOR演算子 といいます。 andor と同じように、ブール値(True/False)に使う演算子です。

XOR Table

つまり x1x2 の片方がプラスのときに 1 を、 両方がプラスかマイナスのときに 0 を返します。 これをXOR(排他的論理和)といいます。

このように互い違いな特性があるのでXORデータと呼べます。 XOR演算子で分類できたので、まさにその呼ばれ方の通りでした。 このように線形で分離できないデータを 線形非分離なデータ ともいいます。