算術

プログラムの中で計算を行えます。

二項演算子

代表的な計算を行う演算子があります。

print(5+10)  # 足し算 -> 15
print(20-3)  # 引き算 -> 17
print(3*4)   # 掛け算 -> 12
print(20/5)  # 割り算(商)  -> 4.0
print(13//5) # 割り算(小数点以下切り捨て)  -> 2
print(13%5)  # 割り算(余り) -> 3
print(2**3)  # べき乗(2の3乗) -> 8

直接print()に計算式を書くと、答えを表示してくれます。

変数の利用

問題では右辺の計算結果を左辺の変数stockに代入しています。

stock = last_stock - last_used

複合代入演算子

変数の値に何らかの計算を行い、結果を元の変数に代入する式x = x + 1を省略し、x += 1と記述できます。すべての算術演算子にあります。

x = 5
x += 10  # 足し算 x -> 15
x -= 5  # 引き算 x -> 10
x *= 2   # 掛け算 x -> 20
x /= 4  # 割り算(商)  x -> 5.0
x = 17
x //= 2 # 割り算(小数点以下切り捨て)  x -> 8
x %= 3  # 割り算(余り) x -> 2
x = 2
x **= 3 # べき乗 -> 8

他言語経験者の方へ

Pythonにはインクリメント(++)、デクリメント(--)がありません。値の増減には+=-=を利用します。

詳しくは Pythonを電卓として使う を参照してください。